サビ管の「これで合っているか」に答えます

福井県のサビ管・児発管研修日程【令和8年度】

実施: 福井県(実施主体。事務局は福井県障がい福祉・精神保健相談所 障がい者支援課。実務経験・修了証書等の照会は県健康福祉部障がい福祉課)|最終確認 2026-10-02

いまから申し込める回はあるか

2026年10月2日の時点で、募集が終わっていない回が1件あります。

  • 実践研修:申込期間 2026年10月23日(金)12:00まで(県ページは2026年9月28日更新で「申込を開始しました」と案内)

個人で申し込めるか

福井県は条件つきです。基礎研修の実施要領では、対象者の条件に「本研修受講に際して、法人または事業所等から推薦を受けている者」「福井県内に所在する事業所に勤務している者、または令和8年度末までに勤務を予定している者」が含まれ、申込みも「市町障害者福祉主管課長、障害福祉サービス事業実施法人の長等は、受講させたい者について申し込んでください」とされている。更新研修も同じく「受講者の推薦」として法人等からの申込みを前提としている。「県内事業者の人材育成事業のため福井県外に所在する事業所等から受講の申込みについては一律お断りさせていただきます」。所属先のない個人が単独で申し込めるかについては記載がない。

ほかの都道府県との違いは、サビ管研修は個人で申し込める?都道府県の可否まとめで比べています。

基礎研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
演習A日程【講義】2026年9月14日(月)〜10月16日(金)オンデマンド/【演習】2026年10月28日(水)〜29日(木) きらめきみなと館 イベントホール(敦賀市桜町1-1)2026年8月14日(金)12:00まで(募集終了)選考(相談支援従事者初任者研修の修了者・修了見込者を前提に、①2人目以降の配置予定者、②配置予定年度が早い者、③配置時期未定の順で優先)講義=オンデマンド配信/演習=集合形式2日間定員 約120名—A日程とB日程は同一内容で、受講日程は事務局が決定し指定・変更はできない。受講料の定めは実施要領にはなく、「研修資料の印刷費用やオンライン参加にかかる費用(通信費等)は受講者の自己負担となります」とのみ記載。申込は福井県電子申請サービス(https://shinsei.e-fukui.lg.jp/QOYj5eud)。サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者になるには、本研修に加えて「相談支援従事者初任者研修(講義カリキュラム)」の修了が必要(実施主体は福井県相談支援専門員協会)。受講決定通知は申込締切後約3週間をめどにメールで通知。
演習B日程【講義】2026年9月14日(月)〜10月16日(金)オンデマンド/【演習】2026年11月11日(水)〜12日(木) 県社会福祉センター 体育館(福井市光陽2丁目3-22)2026年8月14日(金)12:00まで(募集終了)講義=オンデマンド配信/演習=集合形式2日間定員 約120名(A日程・B日程合計)—A日程と同一内容。嶺北・嶺南会場は住まいの地域と必ずしも合致しない。

サビ管基礎研修とは(受講要件・申込み・カリキュラム)/事前課題・レポートの書き方

実践研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
—【講義】オンデマンド(期間の詳細は受講決定後に通知)/【演習】2026年12月3日(木)〜4日(金) きらめきみなと館 イベントホール(敦賀市桜町1-1)2026年10月23日(金)12:00まで(県ページは2026年9月28日更新で「申込を開始しました」と案内)選考(定員超過時は①やむを得ない事由によりみなし配置中の者、②1年以内に配置予定がある者、③配置時期未定の者の順で優先)講義=オンデマンド配信(eラーニング)/演習=集合形式2日間定員 約100名—受講料の定めは実施要領にはなく、「研修資料の印刷費用や講義視聴にかかる費用(通信費等)は受講者の自己負担となります」とのみ記載。法人又は事業所等からの推薦が必要で、申込は福井県電子申請サービス(https://shinsei.e-fukui.lg.jp/6hAY99SM)から。福井県外の事業所等からの申込みは一律受け付けない。受講決定通知は締切後2週間をめどにメールで届き、事前課題は11月初旬に案内される予定。8月25日時点の年間予定では講義を「11月中旬〜下旬」としていたが、実施要領では講義期間は受講決定後に通知とされている。

サビ管実践研修とは(受講要件と最短の時期)/OJTの期間と6か月特例

更新研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
—【講義】オンデマンド(期間の詳細は受講決定後に通知)/【演習】2026年7月9日(木)〜10日(金) 福井県生活学習館 ユー・アイふくい 多目的ホール(福井市下六条町14-1)2026年5月1日(金)12:00まで(募集終了)選考(初回の更新研修修了年度による優先順位A①令和3年度→②令和4年度→③令和5年度以降、および従事状況による優先順位B①現に従事→②従事予定→③配置時期未定)講義=オンライン(オンデマンド)/演習=集合形式2日間定員 90名—受講料の定めは実施要領にはなく、「研修資料の印刷費用や講義視聴にかかる費用(通信費等)は受講者の自己負担となります」とのみ記載。申込は福井県電子申請サービス(https://shinsei.e-fukui.lg.jp/7qrKeZXK)。修了証書の写しの提出は不要だが、相談支援従事者初任者研修(講義部分)とサービス管理責任者等養成研修/更新研修の修了年月日を入力するため修了証書を手元に用意する必要がある。

サビ管更新研修とは(5年度ごとの期限と、忘れた場合)

OJT(実践研修の6月要件)の届出先

R8 研修制度の改正について(サービス管理責任者等)(福井県/障害者総合支援法に基づく各種研修について) ↗。実践研修のOJT6か月特例は、①基礎研修受講時にすでに配置に係る実務経験要件を満たしている、②障害福祉サービス事業所等における個別支援計画作成の業務に従事する(原案作成は概ね10回以上)、③その業務に従事することについて指定権者に届出を行う、の3つをすべて満たすことが必要。業務期間は6か月以上かつ従事日数90日以上で、産休・育休・療養休暇等の不在期間は算入できない。届出期限は原則OJT開始前(遅くともOJT開始後10日以内)。届出は変更届出書(県指定=様式第2号/指定通所支援は様式第10号)で行い、指定権者が福井県なら県障がい福祉課、福井市なら福井市役所障がい福祉課へ提出する。詳細は同ページの「R8 研修制度の改正について(サービス管理責任者等)」(PDF)。

よくある質問

Q. 福井県のサビ管研修は、いまから申し込める回がありますか
A. 2026年10月2日の時点で、募集が終わっていない回が1件あります。実践研修の申込期間は2026年10月23日(金)12:00まで(県ページは2026年9月28日更新で「申込を開始しました」と案内)です。
Q. 福井県のサビ管研修はどこが実施していますか
A. 令和8年度に研修を実施しているのは、福井県障がい福祉・精神保健相談所です。申込みの窓口は県ではなく実施機関になっていることがあるので、募集要項の提出先を確かめてください。
Q. 福井県では、児童発達支援管理責任者(児発管)の研修も同じ日程ですか
A. はい、福井県ではサビ管と児発管の研修が同じ日程で合同で行われています。公式ページの記載は次のとおりです。サービス管理責任者と児童発達支援管理責任者は「福井県サービス管理責任者および児童発達支援管理責任者基礎研修(実践研修・更新研修)」として同一の研修で合同実施されており、児発管だけの別日程は設けられていない。

この情報の出典

募集は年度の途中で追加されることがあります。申し込む前に、必ず上の公式ページで最新の内容をご確認ください。

あわせて確認したいこと

中部のほかの県の日程

都道府県別の一覧に戻る

お知らせ登録

サビ管研修 日程アラート

お住まいの都道府県で基礎研修・実践研修・更新研修の募集が始まったら、メールでお知らせします。

登録いただいたメールアドレスは、資料の送付と、この資料に関するお知らせにだけ使います。いつでも配信を止められます。 くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。