サビ管の「これで合っているか」に答えます

福島県のサビ管・児発管研修日程【令和8年度】

実施: 主催=福島県(障がい福祉課)/運営主体(事業委託先)=社会福祉法人福島県社会福祉事業団|最終確認 2026-10-02

いまから申し込める回はあるか

2026年10月2日の時点では、公表されている回の募集はすべて終わっています。追加の募集や次年度の日程は、下の出典に挙げた公式ページで発表されます。

個人で申し込めるか

福島県は不可です。基礎研修・実践研修の開催要項に「受講希望者が勤務する法人等の代表者は、別紙2に記載する必要書類を作成の上、…受講申込先へ郵送にて提出してください」と明記されており、申込は勤務先法人の代表者が行う。更新研修は法人代表者と明記されていないが、必要書類に承諾書が含まれ、郵送のみの受付。いずれの研修も「福島県内に所在する事業所等において業務に従事する方」が対象で、他の都道府県からの申込は受け付けられない。電子メール・FAXによる受講申込は受理されない。

ほかの都道府県との違いは、サビ管研修は個人で申し込める?都道府県の可否まとめで比べています。

基礎研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
—講義1日+演習2日の計3日間。講義=令和8年9月29日(火曜日)/演習=第1回:令和8年10月20日(火曜日)~10月21日(水曜日)、第2回:10月22日(木曜日)~10月23日(金曜日)、第3回:10月27日(火曜日)~10月28日(水曜日)、第4回:10月29日(木曜日)~10月30日(金曜日)※演習日の選択はできません令和8年8月17日(月曜日)まで(郵送。募集終了)受講希望者が定員を超える場合は選考により決定集合形式。講義=とうほう・みんなの文化センター(福島市山下町1-25)/演習=福島県社会福祉事業団 太陽の国管理センター4階大会議室または2階会議室(西白河郡西郷村大字小田倉字上上野原5-3)定員 300名(演習については各回75名程度)資料代として5,000円受講には平成18年度以降の「障がい者相談支援(障がい者ケアマネジメント)従事者養成研修」の講義部分の修了が必要(令和8年度は6月16日~17日に実施、申込終了)。事前課題の提出がない場合は受講取消。電子メール・FAXによる申込は受理されない。当初の講義会場はオンライン開催の予定だったが、令和8年6月25日に「とうほう・みんなの文化センター(集合形式)」へ変更された。

サビ管基礎研修とは(受講要件・申込み・カリキュラム)/事前課題・レポートの書き方

実践研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
—事前の講義動画視聴(約150分)+講義・演習2日間。第1回:令和8年11月17日(火曜日)~11月18日(水曜日)/第2回:11月19日(木曜日)~11月20日(金曜日)/第3回:11月24日(火曜日)~11月25日(水曜日)/第4回:11月26日(木曜日)~11月27日(金曜日) いずれも8時50分~17時40分(受付8時20分~)※講義・演習日の選択はできません令和8年9月14日(月曜日)当日消印有効(郵送。募集終了)定員を超過した場合は受講者を選考動画配信(各自視聴・視聴報告書の提出あり)+集合研修(太陽の国管理センター4階及び2階会議室/西白河郡西郷村大字小田倉字上上野原5-3)定員 300名(各回75名)5,000円受講対象は、令和元年度以降に基礎研修を修了し、基礎研修修了日から実践研修受講日前5年間に2年以上の相談支援又は直接支援業務の実務経験があり、福島県内の事業所等でサービス管理責任者等の業務に従事している又は従事しようとする者ほか。実務経験を証明する書類の提出は原則として求められない(虚偽記載による損害は自己責任)。配置に係る実務経験に関する問い合わせ先は事業所の指定権者(県保健福祉事務所又は中核市)。

サビ管実践研修とは(受講要件と最短の時期)/OJTの期間と6か月特例

更新研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
—講義・演習の2日間。第1回:令和8年7月21日(火曜日)~7月22日(水曜日)/第2回:7月23日(木曜日)~7月24日(金曜日)/第3回:7月28日(火曜日)~7月29日(水曜日)/第4回:7月30日(木曜日)~7月31日(金曜日)※受講日程の選択はできません令和8年5月27日(水曜日)消印有効(郵送。募集終了)定員超過時は、令和3年度にサービス管理責任者等実践研修または更新研修を修了した者のうち、令和4年度から令和7年度の間に1度も更新研修を受講していない者を優先集合研修(太陽の国管理センター4階及び2階会議室/西白河郡西郷村大字小田倉字上上野原5-3)定員 300名(各回75名程度)資料代として5,000円提出書類は受講申込書・直近で受講した実践研修または更新研修の修了証の写し・必要書類チェックリスト・承諾書・返信用封筒(140円切手を貼付した角2封筒)を、受講希望者1人につき1枚ずつ作成。電子メール・FAXによる申込は受理されない。

サビ管更新研修とは(5年度ごとの期限と、忘れた場合)

OJT(実践研修の6月要件)の届出先

実践研修の受講に係る実務経験(OJT)について(令和8年度福島県サービス管理責任者等実践研修・別添3・4/PDF) ↗。実践研修の開催要項では、基礎研修修了後に個別支援計画作成の一連の業務に6か月以上従事し、その業務に従事することについて指定権者に届出を行った者が対象に含まれる。届出先・配置に係る実務経験の問い合わせ先は、事業所の指定権者(県保健福祉事務所又は中核市)。

よくある質問

Q. 福島県のサビ管研修は、いまから申し込める回がありますか
A. 2026年10月2日の時点では、公表されている回の募集はすべて終わっています。追加の募集や次年度の日程は、出典に挙げた公式ページで発表されます。
Q. 福島県のサビ管研修の受講料はいくらですか
A. 基礎研修は資料代として5,000円、実践研修は5,000円、更新研修は資料代として5,000円です。金額は令和8年度の募集要項に書かれているもので、実施機関や回によって違うことがあります。
Q. 福島県のサビ管研修はどこが実施していますか
A. 令和8年度に研修を実施しているのは、福島県社会福祉事業団です。申込みの窓口は県ではなく実施機関になっていることがあるので、募集要項の提出先を確かめてください。
Q. 福島県では、児童発達支援管理責任者(児発管)の研修も同じ日程ですか
A. はい、福島県ではサビ管と児発管の研修が同じ日程で合同で行われています。公式ページの記載は次のとおりです。「サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者研修」として同一の開催要項・同一日程で実施され、受講申込書の様式のみサービス管理責任者用(別紙4/別紙2-1)と児童発達支援管理責任者用(別紙5/別紙2-2)に分かれる。

この情報の出典

募集は年度の途中で追加されることがあります。申し込む前に、必ず上の公式ページで最新の内容をご確認ください。

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