サビ管の「これで合っているか」に答えます

高知県のサビ管・児発管研修日程【令和8年度】

実施: 高知県、社会福祉法人高知県社会福祉協議会(実施主体及び運営主体)。問い合わせは高知県子ども・福祉政策部障害福祉課 事業者担当|最終確認 2026-10-02

いまから申し込める回はあるか

2026年10月2日の時点で、募集が終わっていない回が1件あります。

  • 更新研修(グループ1(予備日あり)):申込期間 2026年10月15日(木)17時【厳守】

個人で申し込めるか

高知県は不明です。開催要綱に個人で申し込めるかどうかの明記はない。申込は3研修とも高知県電子申請サービスから行い「郵送等による申請は受付できません」とされる。法人・事業所からの推薦書は求められていない一方、実務経験証明書・従事証明書は高知県指定の様式で「押印されているものをデータで添付」することが必要(他県の様式や事業所独自の様式は再提出を依頼される)。基礎研修では実務経験証明書・資格証明書等を、実践研修ではOJT6月特例の場合に指定権者に届け出た届出書の写し(受領印のあるものに限る)を添付する。

ほかの都道府県との違いは、サビ管研修は個人で申し込める?都道府県の可否まとめで比べています。

基礎研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
全体講義+演習(グループ1〜3)全体講義=2026年5月15日(金)〜5月29日(金)オンライン(動画視聴)/演習=グループ1 6月8日(月)・9日(火)、グループ2 7月2日(木)・3日(金)、グループ3 8月3日(月)・4日(火)。演習会場は県立ふくし交流プラザ2階 多目的ホール(高知市朝倉戊375-1)2026年4月15日(水)17時【必着】(募集終了)選考のうえ受講可否を通知(通知日目安 2026年5月8日頃)全体講義=オンライン(動画視聴。期間内にすべての動画を視聴し振り返りを行う)/演習=集合2日間定員 105名(各グループ35名)5,000円(全体講義・演習)受講には事前に「相談支援従事者初任者研修の講義部分」を受講している必要がある(令和8年度高知県相談支援従事者初任者研修を受講予定の場合は、基礎研修修了までに受講したことが確認できれば要件を満たす扱い)。基礎研修については実務経験を満たす2年前から受講可能だが、基礎研修修了後に実務経験を満たす見込みの者は受講できない(演習の最終日までに満たす場合は可)。基礎研修の修了だけでは1人目のサビ管・児発管としては配置できない。

サビ管基礎研修とは(受講要件・申込み・カリキュラム)/事前課題・レポートの書き方

実践研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
グループ1・2(11月の回は開催なし)グループ1=2026年10月7日(水)・8日(木)/グループ2=2027年1月19日(火)・20日(水)。当初予定の2026年11月9日(月)・10日(火)の回は「開催なし」。会場は県立ふくし交流プラザ2階 多目的ホール(高知市朝倉戊375-1)※1月の開催場所は変更となっており、詳細は受講決定時に送付された連絡事項で確認2026年7月31日(金)17時【必着】(募集終了)選考のうえ2026年8月中旬を目処に受講可否を通知集合2日間定員 105名(各35名)5,000円受講対象は、基礎研修と相談支援従事者初任者研修(講義部分)の修了後、受講開始日前5年間に通算2年以上の相談支援業務又は直接支援業務に従事した者ほか計4区分。OJT6月特例で申し込む場合は【様式2】実務経験証明書(6月OJT用)の写し・基礎研修修了証書の写し・個別支援計画(原案)作成業務に関する届出書の写し(受領印のあるものに限る)の3点が必須。演習では実務で経験した事例を扱うため、受講者が事例を提示できることが必要。事前課題の提出期限は2026年9月10日(木)17時。県の研修ページ(2026年9月17日更新)では11月9日・10日の回が取り消し線付きで「開催なし」とされ、1月19日・20日の回がグループ2と表記されている。一方、開催要綱PDF・研修日程PDFは当初の3グループ(10月・11月・1月)のままで、定員105名(各35名)も要綱の記載。

サビ管実践研修とは(受講要件と最短の時期)/OJTの期間と6か月特例

更新研修

回開催日申込期間形式・定員受講料
グループ1(予備日あり)グループ1=2026年12月10日(木)・11日(金)、会場は高知県立高知青少年の家2階 大集会室(いの町天王北1-14)/予備日=2027年2月15日(月)・16日(火)、会場は調整中2026年10月15日(木)17時【厳守】選考のうえ2026年11月6日(金)を目処に受講可否を通知。グループ1での受講を基本とし、申込人数が多数の場合は予備日での受講となる場合がある集合2日間定員 70名(グループ1)15,000円(受講決定者に振込先を案内)受講対象は、(1)実践研修修了者で1回目の更新研修受講を希望する者、(2)2回目以降の更新研修受講を希望する者。いずれも実務経験(サビ管・児発管・管理者・相談支援専門員としての従事)の要件がある。平成30年度以前の旧カリキュラムで修了した者は実践研修の対象となり更新研修は受講できない。高知県では令和元〜3年度に実践・更新研修が未開催もしくは少人数開催だったため令和9年度・10年度に受講者が偏る見込みで、定員の都合から受講できない可能性があるとして、更新期日に余裕がある方にも令和8年度の早期受講が呼びかけられている。申込は電子申請システムのみ(郵送等は不可)。

サビ管更新研修とは(5年度ごとの期限と、忘れた場合)

OJT(実践研修の6月要件)の届出先

OJT6月届出様式(高知県相談支援従事者研修・高知県サービス管理責任者等研修ページ内「4. OJT事前届出書について」) ↗。基礎研修受講開始時に既に実務経験者である者が、実践研修受講のためのOJTとして個別支援計画の作成の一連の業務に従事し、その旨を指定権者に届け出ている場合、必要な実務経験が例外的に「6月以上」となる。OJT6月で実践研修の受講を希望する場合は、OJT開始前に「OJT6月届出様式(令和6年度〜)」を各指定担当部局へ届け出る。高知県指定事業所(高知市以外)の提出先は高知県電子申請サービス(https://apply.e-tumo.jp/pref-kochi-u/offer/offerList_detail?tempSeq=10850)。届出後に受付印のある届出書の写しの交付を受け、実践研修申込時に【様式2】実務経験証明書(6月OJT用)とあわせて提出する。

よくある質問

Q. 高知県のサビ管研修は、いまから申し込める回がありますか
A. 2026年10月2日の時点で、募集が終わっていない回が1件あります。更新研修(グループ1(予備日あり))の申込期間は2026年10月15日(木)17時【厳守】です。
Q. 高知県のサビ管研修の受講料はいくらですか
A. 基礎研修は5,000円(全体講義・演習)、実践研修は5,000円、更新研修は15,000円(受講決定者に振込先を案内)です。金額は令和8年度の募集要項に書かれているもので、実施機関や回によって違うことがあります。
Q. 高知県のサビ管研修はどこが実施していますか
A. 令和8年度に研修を実施しているのは、高知県社会福祉協議会です。申込みの窓口は県ではなく実施機関になっていることがあるので、募集要項の提出先を確かめてください。
Q. 高知県では、児童発達支援管理責任者(児発管)の研修も同じ日程ですか
A. はい、高知県ではサビ管と児発管の研修が同じ日程で合同で行われています。公式ページの記載は次のとおりです。開催要綱の名称が「高知県サービス管理責任者及び児童発達支援管理責任者 基礎研修/実践研修/更新研修」で、サビ管と児発管を同一の研修で合同実施している。

この情報の出典

募集は年度の途中で追加されることがあります。申し込む前に、必ず上の公式ページで最新の内容をご確認ください。

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